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歌麿館開館20周年記念「喜多川歌麿展」のお知らせ

みなさんこんにちは!

2022年10月1日(土)から始まります

歌麿館の企画展のご案内です!

今年で歌麿館は、開館20周年記念を迎え、

「開館20周年特別展」といたしまして

歌麿館が所蔵する本物の浮世絵を展示いたします。

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「喜多川歌麿展」

 2022年 

10月1日(土) ~ 12月18日(日) 

【展示会場】歌麿館 企画展示室

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「開館20周年特別展」といたしまして、

歌麿館が所蔵する本物の浮世絵を展示いたします。

喜多川歌麿(1753年~ 1806年)は、江戸時代の日本で活躍した浮世絵師です。

北斎、広重、写楽と並び、世界的に知られている浮世絵師でもあります。

浮世絵の黄金期には美人画絵師として活躍し、寛政期には評判の

町娘や遊里の女性たちを、役者絵の大首絵の構図を美人画に用いた

「美人大首絵」を発表し、浮世絵美人画の第一人者として

その名を知らしめました。

本展では代表的な「美人大首絵」を中心に歌麿館が所蔵する

本物の浮世絵を3枚続きを含めた16点を展示いたします。

この機会にぜひ、歌麿の世界観をご覧ください。

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【関連イベントのご案内】

『喜多川歌麿をめぐる江戸の出版事情』※要予約

【日時】 11月20日()  14:00 ~ 15:00

【参加費】 無料 (歌麿展のご観覧は、入館料が要ります)

【募 集】 30名 (先着順)

【講 師】 車浮代氏 (時代小説家/江戸料理・文化研究所代表)

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【プロフィール】
車 浮代/Kuruma Ukiyo
時代小説家/江戸料理・文化研究所代表
大阪出身。江戸時代の料理の研究、再現(1200種類以上)と、
江戸文化に関する講演、NHK『チコちゃんに叱られる!』
美の壷』『知恵泉』等のTV出演や、TBSラジオのレギュラーも。
著書に『発酵食品でつくるシンプル養生レシピ』(東京書籍)、
江戸っ子の食養生』(ワニブックスPLUS新書)、
歌麿春画で江戸かなを学ぶ』(中央公論新社)
『天涯の海 酢屋三代の物語』(潮出版社)など多数。
小説『蔦重の教え』(飛鳥新社/双 葉文庫)はベストセラーに。
西宮神社「大嘗祭の江戸膳」再現、
西武鉄道「52席の至福 江戸料理トレイン」料理監修も。
❖車浮世さんのオフィシャルサイトはこちら

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【日程】 11月20日(日)

江戸時代に食べられていた料理を、江戸料理研究家の

車 浮代氏監修のもと再現いたします。

※詳細は、決まり次第ご案内いたします。

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葛飾北斎の『冨嶽三十六景』の中から、最も有名な

「神奈川沖浪裏」の摺り体験を行います。

※詳細は、決まり次第ご案内いたします。

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歌麿グッヅも売店コーナーにて販売中です ^^♪

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※詳細は、当館までお問い合わせください。

少人数での営業の為、急遽変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

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《お問合せ先》

風の博物館・歌麿館 (0893) 34-2181

 

※ご利用の際は、新型コロナウイルス感染症対策へのご協力をお願いいたします。

皆さまのご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

風の博物館 秋の企画展「中岡 満義展」開催のお知らせ

みなさんこんにちは(^^)/

早速ですが、風の博物館の秋の企画展のご案内です!

 

中 岡 満 義

 

会期 2022年  9.17 [土] ~ 11.20 [日]

[入場料] 無 料

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内子町小田出身の画家で、2017年に83歳で永眠された

中岡満義先生の絵画展です。

中岡先生の作品は、故郷の小田や近隣の町、

旅先での四季折々の風景などを、油絵に限らず

水彩画や水墨画など様々な技法で描かれています。

愛媛を代表する風景画家 中岡先生のどこか懐かしい

故郷を思い出させるような作品の数々

この機会にぜひ、ご鑑賞いただければ幸いです。

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「赤い実」S60号

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1933年  愛媛県上浮穴郡小田町(現内子町小田)生まれ。

1958年  愛媛大学卒業後、愛媛県立高等学校(三島、内子、松山西、大洲)に

美術教諭として奉職。定年後、70歳迄 済美高等学校美術講師を務める。

1962年   高校在職中、愛媛県美術会会員となり以後

1970年   同会県展審査員(16回)

1972年   同会評議員、

2001年   同会常任評議員

2009年   同会参与会員の任に就き、愛媛県美術界の発展のために尽力する。

1974年   光風会会員となる。

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【個別の活動】

1970年   愛媛県立美術館にて初個展を開催(以後9回)。

1979年から南海放送学苑油絵講師(26年間)。

1994年からNHK文化センター油絵講師(17年間)を務める。

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【受賞歴】  

 1958年   愛媛大学在学中、創元会展入選(4回)、県展受賞(洋画4回・日本画4回)

              1960年   光風会展入選(12回連続1970年 特選受賞)

1962年   日本美術展覧会(日展)入選(以後7回)

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【外 遊】  

 中国(シルクロード、内モンゴル、敦煌、桂林、万里の長城)

欧州(フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、オーストリア 、スイス)

2017年 9月30日 永眠。(享年85歳)

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≪お問い合わせ先≫

風の博物館・歌麿館 (0893)34-2181

「望遠鏡を作って天体観測しよう」を開催しました!

皆さん、こんにちは(*゚▽゚)ノ♪

早速ですが昨日、肱川の宇宙展の関連イベント

「望遠鏡を作って天体観測しよう」を開催しましたので

望遠鏡の製作や天体観測の様子をご紹介します♪

 

当日のお昼ごろまで天気があやしかったのですが

夕方には晴れて一安心…ε-(´∀`*)ホッ

 

まずは望遠鏡作りから開始!

手順を見ながらわいわい親子で協力して組み立てている姿が印象的でした(❁´ω`❁)

 

望遠鏡が完成したら、

望遠鏡の仕組みや夜空に見えるものについての簡単な説明を聞いて

いざ、天体観測へ!!!

最初は作った望遠鏡のピントを合わせて月の観察🌓

その後、講師の方々が持参してこられた大きな望遠鏡でも月の観察

みなさま、より鮮明に見える月に感動されていました♪

そして始まる月の撮影会…!

望遠鏡の覗きにスマホのレンズを合わせて撮影するのですが、

これが意外と難しい!!

↓こちらの写真は、参加者様がスマホで撮影したお写真

とても綺麗に撮れてます!月のクレーターまでしっかり見えますね🌓

月の他にも、はくちょう座の二重星(アルビレオ)や星団、土星などを観察しました。

ISS(国際宇宙ステーション)や飛行機の点滅、夏の大三角

そして、大きくてキレイな流れ星🌠も見れましたよ!!!

参加者様と一緒に大興奮の私(スタッフ:うた)

 

そんな、大人も子供もワクワクが止まらない天体観測

みなさまに楽しんでいただけて本当に良かったです♪