年末年始の休館のお知らせ

皆さん、こんにちは。
2022年も残り僅かとなりましたね。
今年も大変お世話になりました。
新しき年が皆様にとりまして幸せ多き一年となりますように。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
当館の年末年始は下記のとおりお休みとさせていただきます。
令和4年 12月29日(木)~ 令和5年1月3日(火)まで休館
なお、1月4日(水)より、通常通り営業いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、
ご了承のほどよろしくお願いいたします。

肱川 風の博物館・歌麿館

皆さん、こんにちは。
2022年も残り僅かとなりましたね。
今年も大変お世話になりました。
新しき年が皆様にとりまして幸せ多き一年となりますように。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
当館の年末年始は下記のとおりお休みとさせていただきます。
令和4年 12月29日(木)~ 令和5年1月3日(火)まで休館
なお、1月4日(水)より、通常通り営業いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、
ご了承のほどよろしくお願いいたします。

肱川 風の博物館・歌麿館
令和4年10月に募集しておりました、
浮世絵がテーマの、喜多川歌麿 歌撰恋之部「深く忍恋」と
当季雑詠におきまして、投句いただき誠にありがとうございます。
参加者による互選にて、入選句を決定いたしましたのでお知らせいたします。
第9回「風の博物館 俳句会」入選句

*****************************
ご入選されました皆様、おめでとうございます!!
*****************************
第10回「風の博物館 講演会・俳句会」のお知らせ
【日程】令和5年 1月28日(土)
【場所】風の博物館
【講演時間】13:00~
※【句会】14:00~ (参加者による互選)
【講演内容】「東海道五十三次を旅しよう〜2日目」
【講師】山田 広志 氏 (大洲市立博物館学芸員)
*************************
【俳句の兼題】
※題材の、歌川広重 東海道五十三次「亀山」を一句、
当季雑詠を二句となります。
※投句の締切日 1月23日 (月) ※互選で行います
*****************************

【兼題】歌川広重 東海道五十三次「亀山」
東海道五十三次の46番目の宿場で、
城下町と同時に宿場町であった。現在の三重県亀山市。
山の斜面に降り積もった雪が陽光にキラキラと輝いているなか、
松の間から見え隠れしながら大名行列が連なって行きます。
広重は、月・雨・雪を題材にした図を得意とし多く描いていますが、
詩情豊かな情感溢れる秀作ばかりです。
なかでも「蒲原」と本図は、雪景の双壁にあげられています。
雪の降り止んだ朝の清々しさを雄大に描いています。
*****************************
どなたでも参加が可能な句会です!!
風の博物館では、四国では珍しい浮世絵の専門館「歌麿館」
が併設されています。この浮世絵をもっと身近に感じていただくために
「浮世絵」をテーマとした作品を投句していただき、2か月に一度、
句会を開催しております。また、句会の日には浮世絵を育んだ
庶民の文化・江戸文化について
専門家が分かりやすい内容で講演していただきます。
*****************************
月初めに発表する「浮世絵」をテーマにした
兼題を一句、当季雑詠を二句とし、お一人様、三句まで投句できます。
※「当季雑詠」 今の季節の事象であれば何を詠んでも良い事。自由題です。
*****************************
【必要記載事項と投句方法】
① 俳 号
② 投句1(浮世絵をテーマにした句)※2ヵ月に一度、お題に出されます。
③ 投句2(当季雑詠)
④ 投句3(当季雑詠)
※お一人3句まで、投句できます!
*****************************
【 Googleフォーム宛て 】
————————————————————————————————
【 風の博物館宛て 】
————————————————————————————————
【 郵送で投句される方は、下記の送付先まで 】
〒797-1505 愛媛県大洲市肱川町予子林99番地1
「風の博物館俳句会」係まで
*****************************
《お申込み・お問い合わせ先》
風の博物館 (0893)34-2181
*****************************
※ご利用の際は、こちらのページの新型コロナウイルス感染症への
拡大防止対策のため 【ご来館予定の皆様へ】 の項目へのご協力をお願いいたします。
皆さまのご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。
みなさんこんにちは(^^)/
早速ですが、風の博物館の冬の企画展のご案内です!
中野 嘉子 × 中田 千早伃
二 人 展
会期 2023年 1.14 [土] ~ 2.19 [日]
[入場料] 無 料

————————————————————
大洲市在住の中野 嘉子さん、中田 千早伃さんの絵画展です。
「自分で育てて収穫した作物を何か形に残したい」
という想いから、お二人は絵を描き始めたそうです。
中野さんは、30年程前から地元の風景や収穫した作物・草花などを
誠実に描き込まれた作風で、ありのままの自然やノスタルジックな
雰囲気の作品を数多く描き続けられています。
中田さんは、独特の目を奪われる美しい青の表現が
“千早伃ブルー”と称され、幻想的な世界観と
メッセージ性溢れる空想画を得意とされています。
お二人は現在、地元大洲の肱彩会を中心にご活躍されています。
ぜひこの機会に、お二人の世界をゆっくりご覧ください。
————————————————————

中野 嘉子 「農家の庭先」 F50
————————————————————

中田 千早伃「宮城からプレアデスへ ~忘れな草〜」S30号
————————————————————
≪お問い合わせ先≫
風の博物館・歌麿館 (0893)34-2181