見る・学ぶ 動く・遊ぶ 宿泊

category > お知らせ

歌麿館開館20周年記念「喜多川歌麿展」のお知らせ

みなさんこんにちは!

2022年10月1日(土)から始まります

歌麿館の企画展のご案内です!

今年で歌麿館は、開館20周年記念を迎え、

「開館20周年特別展」といたしまして

歌麿館が所蔵する本物の浮世絵を展示いたします。

* * * * * * * * * * * * * ** * * * ** * 

「喜多川歌麿展」

 2022年 

10月1日(土) ~ 12月18日(日) 

【展示会場】歌麿館 企画展示室

* * * * * * * * * * * * * ** * * * ** * 

 

* * * * * * * * * * * * * ** * * * ** * *

「開館20周年特別展」といたしまして、

歌麿館が所蔵する本物の浮世絵を展示いたします。

喜多川歌麿(1753年~ 1806年)は、江戸時代の日本で活躍した浮世絵師です。

北斎、広重、写楽と並び、世界的に知られている浮世絵師でもあります。

浮世絵の黄金期には美人画絵師として活躍し、寛政期には評判の

町娘や遊里の女性たちを、役者絵の大首絵の構図を美人画に用いた

「美人大首絵」を発表し、浮世絵美人画の第一人者として

その名を知らしめました。

本展では代表的な「美人大首絵」を中心に歌麿館が所蔵する

本物の浮世絵を3枚続きを含めた16点を展示いたします。

この機会にぜひ、歌麿の世界観をご覧ください。

* * * * * * * * * * * * * ** * * * * *

【関連イベントのご案内】

『喜多川歌麿をめぐる江戸の出版事情』※要予約

【日時】 11月20日()  14:00 ~ 15:00

【参加費】 無料 (歌麿展のご観覧は、入館料が要ります)

【募 集】 30名 (先着順)

※参加希望の方は、お電話にてお申込みください。

【講 師】 車浮代氏 (時代小説家/江戸料理・文化研究所代表)

* * * * * * * * * * * * * ** * * * * * *

【プロフィール】
車 浮代/Kuruma Ukiyo
時代小説家/江戸料理・文化研究所代表
大阪出身。江戸時代の料理の研究、再現(1200種類以上)と、
江戸文化に関する講演、NHK『チコちゃんに叱られる!』
美の壷』『知恵泉』等のTV出演や、TBSラジオのレギュラーも。
著書に『発酵食品でつくるシンプル養生レシピ』(東京書籍)、
江戸っ子の食養生』(ワニブックスPLUS新書)、
歌麿春画で江戸かなを学ぶ』(中央公論新社)
『天涯の海 酢屋三代の物語』(潮出版社)など多数。
小説『蔦重の教え』(飛鳥新社/双 葉文庫)はベストセラーに。
西宮神社「大嘗祭の江戸膳」再現、
西武鉄道「52席の至福 江戸料理トレイン」料理監修も。
❖車浮代さんのオフィシャルサイトはこちら

* * * * * * * * * * * * * ** * * * * * *

 

※画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

* * * * * * * * * * * * * ** * * * * * *

『江戸時代のランチ』※要予約

❖江戸料理研究家 車 浮代氏監修

【日時・予約数】

11月20日() 11:00~ [10名] 満 席

11月日() 12:00~ [10名] 満 席

 

【価格】1,500円 (税込)

 

《江戸時代のランチ》

▪にぎり寿司 (漬けマグロ・煮穴子・海老・コハダ・鯛・かんぴょう細巻き)

▪卵ふわふわ  ▪牡蠣の松前焼き

 

[ 協 力 ]

    銀座三河屋

* * * * * * * * * * * * * ** * * * * * *

 

 

※完成イメージです。

——————————————————————–

葛飾北斎の『冨嶽三十六景』の中から、最も有名な

「神奈川沖浪裏」の摺り体験を行います。

 

 

【日 時】

令和4年 11月27日()   12月18日() 10時~

 

講師:板倉 勉 先生

参加費:1,000円(材料費込)

定員:各5名(先着順)

場所:風の博物館

準備物:エプロン、タオル

※ご予約は、当館までご連絡ください。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

歌麿グッヅも売店コーナーにて販売中です ^^♪

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

※詳細は、当館までお問い合わせください。

少人数での営業の為、急遽変更となる場合がございますのでご了承くださいませ。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

《お問合せ先》

風の博物館・歌麿館 (0893) 34-2181

※ご利用の際は、新型コロナウイルス感染症対策へのご協力をお願いいたします。

皆さまのご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

「油絵教室」の様子と次回日程のお知らせ

皆さんこんにちは(^^♪スタッフのshikaです!

最近、朝が少しづつ涼しく感じるようになりましたね。

早速ですが、先日開催しました「油絵教室」の様子をご紹介します!!

皆さん、すごい集中力なので、そーっと様子を撮影させていただきました(/ω\)

完成が楽しみですね( *´艸`)

油絵教室は、現在も参加者を募集しております!

ご興味がある方、初心者の方でもだい歓迎です!

お気軽にお問い合わせください(^^♪

お待ちしております!!

《次回の日程のお知らせ》

【日時】9月10日(土) 13:30~16:30

【参加費】 無料

【定員】5名(先着順) 

【講師】加洲 与理雄氏 (愛媛県美術会洋画評議員)

【準備物】油絵セット

(絵具・筆・パレット・イーゼル・布切れなど)

※個人での購入になります。詳しくは、下記までお問い合わせください。

※お気軽にご連絡ください♪

風の博物館・歌麿館

(0893)34-2181

第7回「風の博物館 俳句会・講演会」選考結果&次回開催のお知らせ

令和4年5月に募集しておりました、

浮世絵がテーマの、名所江戸百景『大はしあたけの夕立』と

当季雑詠におきまして、投句いただき誠にありがとうございます。

参加者による互選にて、入選句を決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

第7回「風の博物館 俳句会」入選句

*****************************

ご入選されました皆様、おめでとうございます!!

*****************************

第8回「風の博物館 講演会・俳句会」のお知らせ

【日程】令和4年9月24日(土)

【場所】風の博物館

【講演時間】13:00~

 【句会】14:00~ (参加者による互選)

【講演内容】江戸文化について「東海道五十三次を旅しよう」vol 1

【講師】山田広志 (大洲市立博物館 学芸員)

*************************

【俳句の兼題】

※題材の「源頼光公館土蜘作妖怪図」を一句、

当季雑詠を二句となります。

【互選で行います】

※投句の締切日 9月19日 (月)

*****************************

【兼題】歌川国芳「源頼光公館土蜘作妖怪図」

全国で過去最多の感染者数を更新している新型コロナウイルス感染症や、

ロシアのウクライナ侵攻といった少し前までは考えられなかった現代。

江戸時代も幕府の締め付けや飢餓などで庶民は苦しみました。

当時の世の中を揶揄した浮世絵が多く描かれています。

その中からひとつ怪しげな屋敷のなかで、武将源頼光と四天王がくつろいでいる。

だが、頼光の背後には土蜘蛛がそのおぞましい姿をあらわし、

闇のなかには無数の魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)する。

表向きは土蜘蛛退治の物語を下敷きとしながらも、

その実は時の天保の改革で、酷政を断行する為政者たちと

それに怨嗟の声をあげる庶民たちの姿をやつした、きわどい諷刺画である。

*****************************

どなたでも参加が可能な句会です!!

風の博物館では、四国では珍しい浮世絵の専門館「歌麿館」

が併設されています。この浮世絵をもっと身近に感じていただくために

「浮世絵」をテーマとした作品を投句していただき、2か月に一度、

句会を開催しております。また、句会の日には浮世絵を育んだ

庶民の文化・江戸文化について

専門家が分かりやすい内容で講演していただきます。

*****************************

月初めに発表する「浮世絵」をテーマにした

兼題を一句、当季雑詠を二句とし、お一人様、三句まで投句できます。

※「当季雑詠」 今の季節の事象であれば何を詠んでも良い事。自由題です。

*****************************

【必要記載事項と投句方法】

① 俳  号

② 投句1(浮世絵をテーマにした句)※2ヵ月に一度、お題に出されます。

③ 投句2(当季雑詠)

④ 投句3(当季雑詠)

※お一人3句まで、投句できます!

*****************************

【 Googleフォーム宛て 】

投句フォームはこちら

————————————————————————————————

【 風の博物館宛て 】

投句をメール送信する方はこちら

————————————————————————————————

【 郵送で投句される方は、下記の送付先まで 】

〒797-1505 愛媛県大洲市肱川町予子林99番地1

「風の博物館俳句会」係まで

*****************************

《お申込み・お問い合わせ先》

風の博物館 (0893)34-2181

*****************************

 ※ご利用の際は、こちらのページの新型コロナウイルス感染症への

拡大防止対策のため 【ご来館予定の皆様へ】 の項目へのご協力をお願いいたします。

皆さまのご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。